探偵・興信所の調査Q&A

Q:探偵・興信所の調査対象エリアを教えてください。
A:探偵・興信所は、大きく分けて、地域密着型の事務所と、全国対応が可能な事務所に分かれます。調査エリアも、地元のみの対応か、全国すべての地域を対応するかに分かれます。
地域密着型の探偵は、地元の地理や住人に関しても詳しいので、調査対象者が近隣に住んでいる場合は、調査も速く確実です。
一方、全国対応の探偵事務所は、大手の探偵事務所に多く、提携している事務所が各地域にあったりしますので、調査対象者が広域で移動する場合にも、比較的早く居場所を突き止めることができます。
依頼内容や、調査対象者の所在地などによって、探偵・興信所を選ぶことが大切です。

優良な探偵・興信所

Q:調査終了後に追加料金が発生することはあるのでしょうか?
A:通常は調査終了後に追加料金が発生することはありません。

見積書や契約書に、追加料金の記載がなければ、別料金は発生しません。
もし、追加料金の記載があったら、その発生する調査が必要な場合は、調査に入る前に報告をしてくれるはずです。追加の調査を行うかどうかは、依頼者が決めます。
しかし、これはあくまで、これまでに紹介してきた優良な探偵・興信所のケースです。
なかには、見積書以外の料金をなんやかんやで請求してくる悪質な事務所もあります。
もし、追加料金の記載がないのに請求された場合、一切支払う必要はありませんので、弁護士などの千もの化に相談しましょう。

Q:探偵・興信所とトラブルになることはありませんか?
A:探偵・興信所に調査依頼をして、トラブルになるケースは、実際にはほとんどありません。

公安委員会から営業許可を受けている事務所で、開業してある程度の期間、運営している会社でしたら、まず大丈夫でしょう。
ただし!悪質な事務所に騙されなければの話ですが・・・
こちらでご紹介させていただいている探偵・興信所に関しては、太鼓判です。

→優良な探偵・興信所

Q:調査で失敗することはありますか?
A:調査員は調査のプロですが、人間ですので失敗することもあります。

ただ、調査の経験から失敗のパターンを学んでいきますので、それを踏まえて、失敗しない調査を心がけています。
ここに失敗例を挙げてみますと、
●調査期間内に証拠がつかめなかった。
●証拠が不十分だった。
●証拠がこの後の裁判で有利にならなかった。
●調査員が調査対象者に尾行や張り込みに気づかれた。
●期間内に調査対象者の動きが全くなかった。
など、様々な失敗パターンがあります。
仮に、調査員が失敗した場合でも、料金の返金はされないこともありますので、事務所でご相談の際に、しっかり確認していただくことが重要です。

→私、失敗しないので・・・探偵・興信所

Q:調査報告書は裁判に有効ですか?
A:調査報告書の中に有力な証拠があれば、裁判で効力を発揮します。

例えば、配偶者の不貞行為に対しての訴訟を起こす場合は、何よりも証拠が必要になります。探偵に離婚訴訟の証拠として使いたいということを、あらかじめ伝えておけば、その依頼にそって時系列化した調査報告書を作成してくれますので、それが動かぬ証拠となり、裁判が有利に進みます。
証拠資料は、調査員の腕にかかってきますし、裁判は担当弁護士の腕にかかってきます。
裁判を有利に進めて、慰謝料などをがっつりといただくために、腕の良い探偵・興信所、そして弁護士を選ぶことが重要です。

→腕の良い探偵・興信所

 

そして、調査やその後の裁判など、まとまったお金が必要になってきますので、心配な場合は、こちらのクレジットカード会社や、カードローン会社がお薦めです。

 

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