愛する家内や娘には内緒ですが―
実は僕、秘かに若い女の子と『不倫』、しちゃってます。

相手は僕より8つ年下の24歳。
肌も艶々で、可愛くて、おまけに性格も良し。
僕にはもったいないくらいの最高の不倫相手。
女優でいうと有村架純みたいな。
流石にあそこまで可愛くはないけど。あんな感じの妹っぽい子。

彼女とは、職場の飲み会で知り合った。

(お、この子結構可愛くね?レベル高くね?)
なんて思って秘かにずっとマークしてたんだけど、
最初のうちは全然相手にされなくてね。
口説き落とすのにだいぶ時間がかかったよ。
「秋山さん、結婚指輪してるじゃないですか。
なのにこういうことして、いいのですか?」

声を掛けても、ウンともスンとも言わなくてね。
だけど、俺は決して諦めなかった。
古今東西あらゆる口説き文句で、熱心に彼女を口説いた。

「少し羽目外すくらい、バチなんか当たらないさ。
さ、さ、こっち来て一緒に飲み直そう」

こんな感じで。
彼女は初めは嫌がってたけれど、やっぱり男性に誘われて悪い気はしなかったようで、結局は僕の手中におさまった。

「こんなことしてることが奥様にバレたら、
大変なことになりますよ」

短くそう反発する、彼女の首筋や頬をなぞったりして愉しんでた。
見た目は純粋で、あどけない印象のある彼女が、
欲望という名の渦に溺れていく、その瞬間が見たくて。

「ん、そろそろ‟そういう気”になったかな?」

彼女の瞳がトロンとうるんでいるのを確認し、僕は彼女を
近くへのホテルへと誘った。返事は、もちろんOK。
その後は、栄近くにあるラブホテルまで、こっそり二人で行って、
思う存分彼女を弄んだ。あんなに愉しい気分は、久しぶりだったよ。

「秋山さんって、仕事だけじゃなく、コッチのほうも
お上手なんですね」

なんて可愛らしい口調でそう言うもんだから、
余計燃え上がっちまった。
純粋そうに見えて意外と淫乱?みたいな。
ほんとは一回きりで終わるハズだったんだけどね。
しばらくしたらまた欲しくなってきちゃって。

彼女と会うのは月に1回くらい。
場所は名古屋市内から離れた豊橋市で会うことが多いかな。
交通費かかるし、行くのにも時間かかるけど、近場だったら
偶然知り合いとバッタリ、なんてことも有り得るからね。
え?不倫をすることに対して、罪悪感はないのかって?
そりゃまあ、全くないと言えばウソになるけれど―
でもまあ、「人生愉しくなるから良いじゃん」なんて思ってる。
堅実に真面目に生きたところで、良いことなんて何ひとつないだろうし。
以上、僕の極秘浮気体験記でした。
ここで話したことは皆さん、他の人には他言無用でよろしく。

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