僕には付き合って1年目になる2つ年下の彼女がいます。
名前は綾瀬詩織ちゃん(仮名・19歳)。ポニーテールがよく似合う活発で明るい女の子です。
彼女とは大学のサークル(バスケ部)を通して知り合いました。
趣味や育った環境などがよく似ていた僕ら。
そんな2人が恋に落ち、結ばれるのに、さほど時間はかかりませんでした。

「今度、良かったらウチに来ない?」

付き合い始めて半年後。彼女にそう言われて伏見近くにある彼女の自宅を訪ねました。
すると、そこにいたのは彼女と全く同じ顔をした黒髪の女性。
ドッペルゲンガーか!?驚きのあまりその場でひっくり返そうになりました。

「この子は私の双子の妹。名前は歌織(かおり)って言うの。」

驚いた表情を浮かべ突っ立っていると、彼女が優しくそう説明してくれました。
そうか、双子の妹・・だったら顔が同じでもおかしくはないよな・・・
納得はしましたが、リアルで双子を見たのは初めてだったので、失礼ながら
まじまじと彼女の顔を見詰めてしまいました。

「妹の歌織です。姉がいつもお世話になっています」

ちょこんと小さくお辞儀するその姿は、何だか愛らしくて―
彼女がいるのにも関わらず、不純な気持ちを抱いてしまいました。

黒髪はロングのストレート。性格は地味で大人しく、
自分から積極的に何か発言する姿は一度も見たことがありません。
いつも部屋の隅っこで一人本を読んでいました。
明るい名前の割に大人しい子だなあとか、
妹って活発なイメージあったけどこの家は違うな(ポジション逆じゃない?)
とか色々なことを考えました。
それと同時に、僕の中にあるスケベゴコロがムクムクと胸に湧き上がってきました。

「スケベで何が悪い!スケベこそが俺の人生だ!

が口癖の僕は、早速妹さんと浮気することにしました。
もちろん付き合ってる彼女には絶対にバレないように。
細心の注意を払い、僕はそっと妹に近付きました。

「お姉ちゃんがいるのにこんなコトしていいんですか、松田さん」

少し嫌々ながらも、妹さんは僕の欲求に応えてくれました。
生意気な口を叩いたのは最初の時だけで、後は素直に僕の言うことを聞いてくれたので、
とても助かりました。場所はいつも妹さんの家だったのでホテル代もかかりませんでした。

妹に飽きたら姉を。姉に飽きたら妹を。
そんな感じで半年ほど過ごしました。
しかし、遊び過ぎたその反動が来たのでしょう。
僕のアレが突然起動しなくなってしまいました(――;
すぐ治るかと思いきや未だに治りません。もしかしてこのまま一生・・・
誰か良い薬があったら教えて下さい(T-T)

妹さんが従順なこともあり、今ところ浮気が彼女にバレる気配はありません。
「付き合っている彼女がいる」という人は、妹さんやお姉さんがいないか一度訊いてみてはいかがでしょうか。場合によっては僕のように美味しい思いが出来るかもしれませんよ(*^-^-*)
ただし、やりすぎには要注意!
一度で二度美味しい、素晴らしい人生が貴男にも遅れますように。
以上、僕の極秘浮気体験記でした。

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