浮気人生相談という落とし穴

人生相談といえば、テレビやラジオで取り上げられるほど、人気のある番組ですが、皆さん気が付いていますか?人生相談という選択肢をした人の結末。要は、メディアに無料で取り上げられ、名誉棄損もいいところを責められて、結果、別れないほうがいいとか、別れるかを決めるのは自分ですとか、言われるだけです。

そんな時間かあるんだったら、最初から、弁護士に相談するなり、興信所や探偵事務所を利用して、浮気相手なり、ストーカー相手なりの素性を把握したほうがいいと思います。悪徳弁護士や悪徳業者はいますが、そんな中、日夜庶民のために、汗水垂らして、頑張っている先生たちがいます。それを信じて、行動してくれることを、切に願います。

正しい情報をもとに、正しい行動をすれば、おのずと、結果も正しい結果が出るものです。

ここに、一人の女性が、実際に人生相談した内容を掲載します。参考にしてください。

相談内容

夫の不倫が分かり、自分の気持ちの持ちようが分からなくなったという相談者の妻。第2子の妊娠中に会社の22歳の同僚女性と浮気をしていた夫。夫からの別れ話で女性が自殺未遂、結果的に会社を辞める。8ヶ月前に夫宛の手紙と、遺書と書かれた封筒、中には不倫相手の女性と夫が写った写真が入っていた。手紙の内容は、好きです。どうして電話に出てくれないの。命を絶ちます。という内容。自宅を知られていると怖くなり子供を連れて逃げたところへ夫から、危ない手紙がなかったかと電話があり、その時に浮気をした一部始終を初めて聞く。ストーカーのような行為をする女性。手紙が届いた後で夫を呼び出して2度目の自殺未遂。家族に危害を加えると警察沙汰になる。SNSでも、夫を攻撃すると書き込んでいる女性。そんな中、別居中の夫に会いたいと上の子供が言う。夫を許そうと思う気持ちと許せないという気持ちが交互に襲い、どうすればいいのかわからない。

テレフォン人生相談2016年2月17日(水)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:35歳女性 夫32歳 別居中8ヶ月 3歳と0歳8ヶ月の男の子 夫の不倫相手22歳

テレフォン人生相談の読み方・歩き方
放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

妊娠中に浮気した夫の不倫相手がストーカー行為

第二子妊娠中に浮気した夫、別れ話から自殺未遂し会社を辞める。妻に見せる為にわざと自宅に夫宛の手紙と自分と夫が写った写真を切手を貼らずに置いておく。ストーカーのような行為に怖くなり子供を連れて逃げる妻。夫と別居するも、子供は会いたいと言う。夫を許そうと思う気持ちと許せない気持ちに戸惑う。

夫の不倫相手からの手紙

夫の不倫がわかり、自分の気持ちのもちようがわからなくなったので相談させていただきましたと相談者。
不倫相手は、会社の同僚の人で、相手の方から自宅に手紙が届く。夫宛だったが、自分が見つけてしまい、読んでしまった。

内容は「あなたが好きです」と妻、ラブレターみたいなもの?と柴田理恵。
夫が女性を避けていたので「どうして、電話出てくれないの?」みたいなことが書いてあって「このまま命を絶ちます」みたいなと妻。

旦那は浮気をして、逃げているんですね?と柴田理恵。別れようみたいなことを夫は言ったが、女性が自殺未遂をしてしまった。それで会社を辞めて(女性が)、会社のみんなは知っている。

会社でも評判になってしまっている。
その手紙を読む前に、あなたは手紙を読んでいるから、誰と浮気していたのかは、わかっていたのか?と柴田理恵。
私は何も知らなくてと妻、手紙が来た時に、切手も何も貼らずに、夫とその人(女性)との写真が入った封筒が、そのままポストに「遺書」って書いて入っていた。急を要するなと思って読んでしまった。

ストーカー行為

直接渡さず、奥さんに見つかるように置いてますねと柴田理恵。自宅も調べられたので、怖くなったと妻。
夫の方から「なんか、危ない手紙が入ってなかったか」と電話があった。

その時、危ないと思ったので違う場所に、子供を連れて逃げていた妻、そこに夫から電話が来た。そこで、旦那から、不倫していた事の顛末を聞く。この手紙が来たのは、子供が生まれる、8ヶ月前。

手紙が来た時も、夫が女性に呼び出されて、また自殺未遂をした女性。これまで、ストーカーみたいなこともされており、家族に危害を加えるみたいな事も言われたので、警察沙汰になった。警察に相談したところ、自分達が訴えれば、捕まえることもできると言われたが、それはしなかった。

その後、女性がどういう生活をしているのかは、わからない。なので、不安だと言う妻。8ヶ月前の二度目の自殺未遂の後は、何もないのだが、SNSに夫に対して、まだ気持ちが残っているので、夫を攻撃するような事を書いていると、夫の友達が教えてくれた。

妊娠中に浮気していた夫

会社で、同僚に手を出して、その同僚が自殺未遂して、会社を辞めて、その後また自殺未遂して、警察沙汰になって、旦那は会社でどんな立場になっているか?と柴田理恵。反省しろというふうに言われ、だいぶ迷惑をかけたので、辞めると言ったのだが、辞める方が損失が大きいので、償う気持ちがあるのなら、今まで以上に働けと言われている。

一連の事件があって、自分の気持ちが、夫を許そうと思う日と、どうしても許せないと思う日が、交互に来る。
別居しているので、上の子が、夫に会いたいと言う。別居は、不倫をしていたと分かった8ヶ月前から。自分の妊娠中に、浮気をしていたのが許せない気持ちと、息子が会いたいというので、自分が我慢すれば、また元通りになるのかな?と思ってもいるけれどと悩む妻。

魔性の人に捉われず、自分がしたい事をする

夫の不倫相手は魔性の人、成育の段階でトラブルがあった人に多い。そういう病的なタイプの女性は男性を惹きつける能力がある。それは向こうを選んだ事にはならない。子供に対して罪悪感を持つ必要はない。自分がしたい事をすればいい。

逃げるしかない

相手の女性は、かなり問題のある女性だと思うと大迫恵美子。時々、こういう人がいて、(クライアントの)身を守る為に弁護士も仕事しなければいけない場面がある。22歳ぐらいで、こういう事をする人は、成育の段階で、いろいろとトラブルがあったのではないか?

そういう事も、聞いていると妻。

こういうタイプの人は、同じパターンで恋愛をしていくので、その次に選ばれた人も、自殺未遂に悩まされたりする。こういう方に関わった時には、逃げ出す以外に方法はない。

若いので、次の関心事が現れれば、さっぱりと忘れられると思う。

罪悪感を持つ必要はない
今のあなたの精神状態、その女性に捉われてしまって、ちょっとあなたも病気ですと指摘する大迫恵美子。つまり、彼女の影響を凄く受けてしまっている。彼女の事を気にしないで、一日が終わるってことがない状態でしょ?と問う。

泣きながら「はい」と答える妻。

そんなにその人の事を考える必要のない人。ご主人との間を、やり直したいのかどうかは、あなたの問題。

あなたがやり直したければ、やり直せばいい。

やり直したくなければ、やり直さなくてもいい。

子供に対して、あなたが罪悪感を持つ必要はまったくない。

女性に捉われるのは人生の無駄使い

子供が、お父さんに会いたければ、会せればいい。あなたが本当に、子供がお父さんに会いたいという事を、可哀想とだけ思っているのなら、子供とお父さんを会わせる機会を定期的に作ればいい。あなたが考えなければならないのは、あなたのご主人の事。

その女の人が、あまりにも強烈だから、そちらに関心が行っているが、そういう病的な性格のタイプの女性と、惹かれ合う事が人間にはある。不思議なのだが、何か男性を惹きつける能力がある。

あなたは、そういうふうに、危ない所に、簡単に惹かれてしまったと思われる自分の主人が、どういう人なんだろうと、この人は、そういう癖があるのだったら、こりごりって考えるのか、それとも、それ以外の部分で、もっといい所があるから、そちらを重視してみようかとか、そういうふうに考えるならば、やり直せばいいんです。

あなたに害を成した、変な人の事だけを、ずっと考えて、あなたが人生を無駄使いするのはもったいない。

その人に捉われるの、止めた方がいい。

自分がしたい事をすればいい

たぶんその人は、もの凄く生き辛い人生を生きているはず。繰り返し男の人と出会って、自殺未遂を繰り返しているような人生は、楽しくない。あなたにとっては、取るに足らない人。

あなたの方が、ちゃんと健全に普通に、みんなと社会の中で溶け合って生きていける人なんですから、あなたの方が強くて、力がある。だから、あなたとしては健全な、ちゃんと生きていける人間として、大人として、子供達のお母さんとして、子供の事は子供の為に、やれる事をやってあげて、自分の人生は自分の問題だから、自分がしたい事をすればいい。

魔性の人に惹かれるのが人間の本質

たぶんあなたの中には、ご主人がどう考えているかを、もっときちんと知り立いという気持ちがあるのではないか?と大迫恵美子。「そうですね、それが分かるまでは、あの・・幸せだったので・・どうしてそっちの人を選んでしまったのか、自分でも、全然、分からないんです」と妻。
あなたじゃなく、その人を選んだわけじゃない。それは間違えないように。

あなたとその人を対等に見て、向こうを選んだわけではない。
こういう魔性の人っていうか、こういうものに惹かれるって人間って、そういう本質的なものがある。
だからご主人は、惹かれて迷ったんでしょう。

それは、あなたと向こうを秤にかけて、選んだのではない。そこは違うと思う。

理不尽な出来事で自分を責めない。なんであの人を選んだの。なんで幸せだったのにこうなの。
なんで、なんでって、こういうふうに思うのは良く分かると柴田理恵。

理不尽な出来事。

真面目に生活していたのに、亭主は不倫して・・ふざけるな。でも、おきたことはしょうがない。
なんで、なんでって言ってもしょうがない。

大事なのは、この先の事。

子供二人いるんだから、いつまで経って、なんでこんなこと、なんでこんなことと言っていても、子供が可哀想。
子供はこれから、何十年生きていかなきゃいかないのか、何十年育てなきゃいけないのか。
しっかりしなきゃダメ。

話しを、自分の中で、感情を溜めないで、まず旦那にぶっちゃける。こんな頭に来る話しはない。
それを、自分を責める方向へ行かないで、怒りに変えて前へ進むエネルギーに変えて下さい。その方が、よっぽど得。

管理人のちょっとひと言
お、大迫先生が、優しいです。そう、今回一番の弱者は、子供だから。その小さな子供を守っているのが、相談者の妻。

だからなんです。
魔性の人とか、病的な性格なタイプだとか、言いますねぇ。妻を立ち直らせるために、頑張ってます。

こういう時の大迫先生は、個人的には聴いていて心地よいです。
まあ、だいたいは、感情が入って、最後がうまくまとまらないんですけど。今回は、柴田さんが乱入してきて、〆ちゃいました。

若くして、別れで自殺未遂を繰り返す病的なタイプの女性は、成育の過程でトラブルがあった人が多いです。弁護士としての、経験があるからこその、言葉ですね。こういう経験談を、大迫先生は時々言ってくれるので、理解しやすいです。

それでこのタイプのポイントは「自殺未遂」・・・何回やってるのか。

ここまでだったら、死なないって線を、しっかり把握するほどなんでしょう。面倒臭いというか、付き合わないと分からないっていうのが、怖いです。また、男を惹きつける能力があるとまで言われてますよ。

なんとなくですが、面倒臭い人って、惹かれますもんね
あれが、そうなんでしょうか?
だったら、この旦那だけでなく、こういうタイプの女性全般に、こういった危うさがあるとしたら。

男性にしてみたら、他人事じゃないってことです。
この旦那を責める前にね。
まだまだ、イケイケな方は、気を付けた方がイイってことです。

大迫先生は続けます。
3歳と0歳の子供のために、揺れる母親の心を
離婚しない方向で誘導していきます。

旦那はけして、あなたとその女性を秤にかけてない、魔性の女に惹かれちゃったから、仕方ないって。
不倫した旦那に対して、大迫先生が、発したとは思えないお言葉。
でもそれを、一発で、ゼロにしてしまった柴田さんです。

理不尽な出来事。

真面目に生活していたのに、亭主は不倫して・・・ふざけるな!

言いたかったけど、子供の手前、言えなかった言葉。妻の心の内を代わりに吐き出しておいて
現実に戻す。それで、大事なのは、この先の事。子供を育てなきゃいけないのに、どうするのって。

どちらも、アプローチの仕方こそ違えど
同じ方向なんですね。
結論は、言わず、でも子供のためにって。

と、グダグダと書きましたが、狙いはここじゃないんです。
スタッフは、敢えて妊娠中の浮気に焦点を当てて来ました。
だって、旬の話題になってますもんね。

イクメンとか言われてた、あの議員夫婦のこと。

「恥をかいてきなさい!」と気丈にも言ったという
○子議員の涙は、想像できませんが
心の内は、同じなんじゃないでしょうか。

そういえば、この相談の旦那、会社中に知れ渡ったにも関わらず、会社の貴重な戦力として、残ることを許されました。

なんか、敢えてスタッフが狙ったのか?

気のせいですよね。

参考URL:http://tel-soudan.com/stalking-behavior-shibata-oosako/

以上、このように、最終的には、メディアに都合の良い部分だけをオンエアしているというのが現実ですね。仕方がないことと、割り切ってもいいものでしょうか?なんか、煮え切らないですよね。

この方も、結論が出ないので、結局、今でも、悩んでおられるんでしょうね。早く、正式に、弁護士と相談することを、お勧めいたします。優秀な弁護士は、いますので、安心してください。

ここの投稿をよく読んで、悪徳業者などには騙されないでください。自分で調べられることは、しっかりと調べましょう。そのうえで、信頼できる弁護士などに相談すれば、問題解決に一歩前進していけます。

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