元カレ(彼氏)からストーカー被害を受けない対策法と&撃退法

元カレ(彼氏)からストーカー被害を受けない対策法と&撃退法

一説にはストーカーのうち80%以上が顔見知りであり、その60%以上が元カレなどの元恋人だと言われています。ストーカーの半分以上を占める元カレなどの元恋人。その被害に遭わないように上手な別れ方と、もし元カレがストーカーになった場合の対処法や撃退法をご紹介します。

元カレ(彼氏)をストーカーにしない為に出来る事

元カレや元カノ、元旦那などの過去に恋愛関係にあった人からのストーカーは、ストーカーの中でも被害が多いです。ある統計によると、ストーカーの80%程度は顔見知りであり、そのうち約60%は元カレなどの元恋人によるものだそうです。

大好きだった人との別れは、辛く悲しいものです。もう一度ヨリを戻したいと考えるのは自然なことです。大なり小なりその気持ちを抱えながら時間が気持ちの整理をつけてくれることを学んでいくのが普通の人間です。

しかし、そこからストーカーとなる人が多くいるのです。元カレなどの元恋人からのストーカー被害を受けないために、ストーカーに変貌する人の特徴を記載しますので、参考にしてください。

・束縛が激しい(メールや電話が多い・行動を細かく把握しようとするなど)

・執着心が強い

・感情的になりやすく、キレやすい

・自己中心的でひとりよがり

・人間形成が未熟で友達が少ない

などです。しかし、これらの性格の人は世の中にはたくさんいます。すべての人がストーカーになる訳ではありませんので、あくまで参考までに。

元カレ(彼氏)からのストーカー被害の対策法

元カレなどの元恋人からのストーカー被害の対策として「別れ方」が非常に重要です。元カレなどの元恋人がストーカーになる原因の多くは「突然連絡が取れなくなった」「突然理由もなく別れを告げられた」などの「別れ方」に原因があることが多いです。

それゆえ、元カレなどの元恋人をストーカー化させないためには、別れを決意してから徐々にフェードアウトしていくことが効果的です。恋人に尽くすことを徐々に減らしていき、会う頻度や回数を減らし、連絡も少なくしていきます。

相手の前から急にいなくなるような別れ方は避けて、相手を傷つけないように、徐々に消えていくように別れるのがストーカー化させないポイントです。

元カレ(彼氏)からのストーカーの撃退法

元カレなどの元恋人からのストーカー被害を撃退するには注意すべき点があります。まず「借りたものやもらったものを返す」ということです。ストーカーは執着心が強いので、交際中は過剰に尽くすことがよくあります。高価なプレゼントや金銭の援助などです。

ストーカーとさせない予防にもなりますので、しっかり返しましょう。しかし、手紙などの証拠になるものは保管しておいて下さい。次に、「情報を隠す」ことも重要です。別れたあとの自身の情報を可能な限り、相手に漏らさないようにしてください。

電話番号やメールアドレスの変更はもちろん、場合によっては転職や引越しも視野に入れてください。ストーカーから逃れるためにはそのくらいの覚悟は必要です。共通の友人など身近な人から情報が漏れることも、予防しておきましょう。

フェイスブックなどのSNSも注意しておいてください。最後に、「新しい恋人を悟らせない」ことが重要です。元カレなどの元恋人からストーカーになる場合、新しい恋人ができたのを知られてから、というのも多いので注意が必要です。

ストーカーになる人は「独占欲」が高いのに加え、より手に入りにくくなったあなたの価値がストーカーの中で高まり、よりストーカーがエスカレートする可能性もあります。

元カレ(彼氏)からのストーカー被害の解決法

元カレなどの元恋人のストーカーを解決する方法としては「完全無視」が一番の方法です。元カレなどの元恋人からのストーカーはまだあなたが「手に入る物」だと考えています。この無視を続けることによって「手に入らないもの」であることを強く印象づけます。

逆にストーカーの嫌がらせに反応してしまうと、「反応してくれる⇒もっとエスカレートしたことをすれば、自分の思い通りになる」と考えてきますので、ご注意ください。また、この手段が難しい場合は「復縁のための方法を示す」ことです。もちろんストーカーになるような人と復縁する必要はありません。

こうすれば復縁するという無理難題を示すのです。ストーカーにとって最悪なケースとは、接触絶たれることです。ですので、「今のままの接触方法ですとあなたのことを嫌いになる」ことを明確に伝え、「こうすれば復縁の可能性がある」ことも伝えるのです。

例えば、ストーカーの年収が400万円だったら、結婚を考えられるのは年収1000万円以上でないと無理、などです。このような方法をとれば、諦めるストーカーも多いので参考にしてみてください。

また、ストーカーから命の危険を感じるような差し迫った場合は、警察への相談や、探偵などの専門家への依頼をオススメします。

 

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