発病前の浮気予備軍 ~あなたのパートナーは大丈夫?~

発病前の浮気予備軍 ~あなたのパートナーは大丈夫?~

浮気とは本来、隠れた所で行なわれるものであり、浮気をする人は、その情事が公にならないように、あれこれ気を回すものです。ここでいう浮気予備軍とは、不貞行為にまでは及ばない「心の浮気」の数々を指すものとします。

では一体、浮気予備軍とは具体的にどのようなものなのでしょうか。

・朝、いつも同じ車両に乗っている色っぽい女性をつい目で追ってしまう。苦痛でしかなかった通勤にちょっとした楽しみを見出すことができた。
・職場の後輩が、公私にわたり相談を持ちかけてくる。頼られていることが嬉しくて、彼女の前でカッコいい先輩を演じてしまう。
・子供の担任の先生は、いつも爽やかで、父兄の間での信頼も厚い。個人面談に向けて洋服を新調してしまった。
・行きつけの美容院の美容師さんと鏡越しに目が合って耳まで赤くなってしまった。

・・・と、挙げ出せばきりがないのですが、これら瞬発的に熱を帯びてしまうときめきは、誰にでも経験があることだと思います。俳優やアイドルに恋い焦がれる衝動も同じようなものですが、この場合は対象となる人物との関係性に一定の距離感が存在するので、当人の実生活を狂わす可能性は低いと言えます(中には尋常ではない、熱狂的なファンもいるでしょうが)。

では、何故、このようなときめきが産まれるのでしょうか。理由は簡単です。
・タイプの異性だから。
・優しくされたから。

非常に単純な、そして些細なことがきっかけで、人の心は浮つきます。

誰にでも、そして偶然にも、必然にも、起こりうるこのときめき。それらは止めようがありませんし、そのこと自体をよこしまな事だとは思いません。なぜなら、人は恋に落ちると脳内でPEAというホルモン濃度が上昇し、脳が快感を示します。ホルモンが活性化することで、例えば、女性は、肌にハリが出たり、男性の生活にも張りが生まれてくるのでしょう。このように、ときめきには、生物学的にもよい効用があるといわれているのです。

だからと言って、恋人や伴侶のいるものが、そこにどっぷりはまり込んでしまうのは、いささか問題があります。水浴び程度のお遊びならまだしも、家に帰ってもその人の事が頭から離れない・・・といった状態になると、それは、ときめきの範疇を越えたものになってしまいます。心から純粋に、はまり込んでしまう人ならば、なおさら、浮気に発展してしまうでしょう。身の丈にあった遊びかどうかが、浮気に発展するしないの大きな分かれ目になるのです。

世の中には、それらを計算ずくに行う女性も存在します。そのようなタイプに心を奪われてしまうと、更に、心を乱されてしまうでしょう。

このように肉体関係のないいわゆるプラトニックな恋というものは、純粋な分だけ人の想像力をかき立ててしまうので、話がややこしくなることが多いように思います。その最たるものが、ホステスやホストの織り成す夜の接客でしょう。擬似恋愛の甘い蜜を吸わせて、相手の思考回路をゆるくしたところで財布の紐を握るのです。もちろん肉体関係があったらあったで、さらにややこしい問題が起きなくもないのですが。

自分の恋人や伴侶が、隠れ浮気をしていたら・・・
当人の生活に張りをもたらす程度の、その日その日で消化できる程度のときめきは大目にみてあげましょう。それで毎日を機嫌よく健康に過ごしてくれるのなら、いいではないですか。そうではなく、降って湧いた恋心に身も心も思考も取られてしまうようなバランスの悪い恋人や伴侶を持ってしまった場合、その泥が自分に降りかかるともしれないわけですから、そうなる前に目を覚まさせるなり、身を引くなりの策を練るべきでしょう。浮気が発病する前に・・・

男女で違う浮気の境界線!あなたのその行動は浮気?

浮気は相手への裏切り行為です。浮気をされた方はひどく傷つきます。しかし、浮気をした相手がその行為が裏切り行為だと思っていなかったら?
浮気の境界線は、人それぞれ、男女でも感じ取り方が違います。
浮気をした相手も、自分が取った行動が浮気だと認識していなくて、恋人や夫婦を傷つけていたと気がつかないことだってあります。
そうなると、この浮気の認識の違いで事態がさらに深刻化することもあります。
そこで、どこからが浮気なのか、男女別に見た浮気の境界線を調べてみました。

男性の場合

1位 肉体関係を持った時点で浮気だと感じる。
2位 キスをした時点で浮気だと感じる。
3位 異性と2人で会っていた時点で浮気だと感じる。
4位 頻繁に連絡を取り合う異性がいる時点で浮気だと感じる。

男性は付き合っている女性が他の男性と肉体関係を持ったりキスをした時点で浮気だと感じる人が最も多いようです。軽いボディタッチや異性と会うことに対しては浮気とは感じないという人も多くいますが、一方で、それが頻繁にあるようなら、浮気だと感じることがあるようです。

女性の場合

1位 キスをした時点で浮気だと感じる。
2位 異性と2人きりで会っていた時点で浮気だと感じる。
3位 肉体関係を持った時点で浮気だと感じる。
4位 頻繁に連絡を取り合う異性がいる時点で浮気だと感じる。

一方で女性の場合、男性がキスをしていたり、異性と2人きりで会っていた時点で浮気だと感じる人が多いようです。肉体関係を持った時点で浮気だと感じるという意見には、風俗などのそういったお店に行くことに理解を示す人と、そういうお店には行ってほしくないという人で分かれるようです。
また、男性と共通する境界線では、頻繁に連絡を取り合う異性がいる場合は、自分以外の異性に興味を持っている、または、これから興味を持つかもしれないという危機感から、浮気だと感じる人がいるようです。

浮気の境界線は男女ごとに違うのがここからでも読み取ることができたと思います。
こうした感じ方の違い一つが大きな問題に発展することもあるので、これを回避するためには、恋人や夫婦と「どこからが浮気なのか」をしっかり話し合って、浮気の境界線を共有しておくことが大事です。

浮気を繰り返す夫の正しい対処方法

「浮気をされたら、即離婚」という方もいますが、浮気をされても夫婦関係を続けたい、夫のことを愛していて、夫婦関係の修復を望む人もいます。

浮気の対処しかし、せっかく関係を修復することができても、再び浮気をされる可能性はゼロではなく、安心してその後の結婚生活を送ることができません。

再び浮気をされた場合は、離婚という選択を考えないといけなくなりますので、夫に二度と浮気をさせない対処方法を実践しておきましょう。

1.次に浮気をしたら今度こそ離婚

浮気をした夫と復縁を望む方の中には、無条件に夫の浮気を「許す」人もいますが、これは悪手です。

一度浮気を許してしまうと、再び浮気をしても許されると勘違いする夫もいて、浮気の再発につながります。
そのため、浮気をしたことを許すにも、今度浮気をしたら絶対に離婚をするという強い意志で、夫に次はないことを自覚させることが大事です。

2.誓約書を書かせる

夫と浮気相手に誓約書を書かせるのも対処方法として有効です。
二度と浮気をしないと書面に書くことで、法的な拘束力を持った誓約書を作成することができます。

しかし、誓約書に書かれた条件が、公序良俗に反する場合は、契約書が無効になるので注意してください。
誓約書の作成には下記を参考にしてみてください。

1)どこの誰と

どこの誰と浮気(不貞行為)を行ったか、浮気相手の名前を書きます。

2)浮気行為をいつからいつまで、行為の回数

浮気の期間はいつからいつまで行ったか、そして何回の肉体関係を持ったかによって、慰謝料の金額が大幅に違ってきます。

3)何処で

浮気行為が行われた場所、浮気相手のマンションなら相手の住所、ホテルならホテルの住所を書きます。

4)何をしたか

夫が既婚者であることを浮気相手が知っていた上で配偶者と肉体関係を持ったことを書きます。

5)誓約に違反した場合

誓約に違反した場合は賠償金を請求することを書くことで、夫または浮気相手が誓約に違反したことが発覚したあと賠償金を請求することができます。

6)誓約書の締め

上記の1~5で記入した内容を認めることと、誓約書を記入した日付、誓約書を作成した相手(浮気をした夫と浮気相手)の名前・住所、誓約書を記入した場所の住所を書き、最後に捺印をして終わりです。

※注意事項

誓約書はすべて本人(浮気をした夫と浮気相手)が自筆で記入すること
誓約書をどこで記入したか必ず記入して残すこと。
誓約書に記載した条件が公序良俗に違反しない範囲であること。
誓約書の最後には必ず捺印すること。

誓約書を上記の内容で作成することで、浮気をした夫と浮気相手の言い訳を封じることができます。

3.浮気相手と話し合う

浮気相手と話し合い夫が浮気相手に既婚者であることを黙っている場合があります。浮気相手が夫のことを未婚と信じていて、付き合いを続けていた場合は、浮気相手に夫の存在を伝える必要があります。
また、既婚者であることを伝えても、夫と交際を続けるようなら、誓約書を書かせ、夫と今度連絡を取った場合は慰謝料を請求する旨を伝えます。

これらの対処方法を試しても、夫が浮気相手との交際を続けたり、新しい女性と浮気をしたりする可能性はあります。
残念ですが、「絶対に浮気を二度とさせない対処方法」というのは存在しませんが、再度浮気を行った場合の罰則をつくることで、浮気を予防することは可能です。

ただ浮気癖は治らないともいいますので、再び浮気をされたときの準備はしておいたほうがいいかもしれません。

浮気をしやすい男性は、マメであることが最大の条件といえるでしょう。何事にも面倒くさいと感じるタイプは、連絡を取るタイミングや浮気がバレた時のことを考えただけで、動くのをやめてしまうものです。 何事も億劫だと思わず、フットワークの軽い男性ほど、浮気の可能性に近い男性といえます。

 

血液型で予測する、オトコの浮気

最近、テレビの情報番組で、よく血液型占いを見かけます。世の中にはたくさんの血液型による性格判断や、行動パターンの分類がされています。 一説によるとここまで血液型による占いや性格判断に人気のある国は、日本だけだとか。

しかしここまで人気であり、気になる情報である血液型による分類は、あてはまるところや思い当たる点が多いからこそ、人気が続いていると考えることが自然でしょう。 そんな血液型によって、実は浮気のパターンもそれぞれ違うとしたらどうでしょう? 付き合った恋人の血液型を知ることで、浮気されないようにしたり、浮気の気配を感じたらすぐに対処できれば良いと思いませんか?

ここでは浮気の傾向や特徴について、血液型別に紹介していきます。
浮気対策の参考にしてみてはいかがでしょうか。

・A型のカレ

A型の特徴は、何といっても几帳面。
仕事はきっちりとこなし、付き合っていても、家庭を持っていても何事にもそつがないと感じるはずです。しかし、この隙のなさが浮気に向けられると厄介。浮気を隠す手口が巧妙で、長く一緒に居てもなかなか浮気を見抜くことが難しい様です。 もしも、A型のカレの浮気を心配するのなら、小さな変化を見逃さないようにしましょう。 例えばいつもよりも、優しく接してくれるやなんでも率先してやってくれるなど、浮気をしていれば、多少なりとも後ろめたさを感じているハズ。本人も気づかない行動の違いを見つけ出すことが、A型のカレの浮気を見抜くポイントになります。

・B型のカレ

B型の特徴は、ちょっと変わってると見られることが多いこと。
気になることにはとことん没頭してしまったり、逆により興味を引くものへと惹きつけられ移り気な行動をとるタイプもいます。この『より興味をひかれるものへ惹きつけられる』ところが仕事や趣味ではなく、浮気に転じてしまうととても厄介なのです。A型の様に几帳面ではありませんから、浮気をし出せばすぐに気配を感じ取ることはできます。 しかし浮気がばれて浮気を清算しても、懲りることなく【何度も浮気をしてしまう浮気常習者】になる傾向がB型にはあるようです。 本気で恋愛に没頭すれば、わき目も振らず彼女や妻一筋を貫く事もあり、恋愛がどちらに針が振れているのかは彼次第。もしも浮気をされたのなら、次ぎに浮気心が芽生えても、ストッパーになる位の浮気の清算の仕方を考えることが必要なのかもしれません。

・O型のカレ

O型の特徴は、おおらかで社交的さらに世話好きともいわれています。
どこからみても浮気をする機会に恵まれやすい血液型ですよね。友人関係が広く、新しい出会いにも臆しません。『世話好き』というのが浮気のきっかけに大きく起因しそうです。 但し付き合いを始めてみて気付くのは、O型の『愛情深さ故の独占欲』。一筋に思われている時は、重い位の愛情を注いでくれますが、浮気をし出すと愛情の比重がそちらに移るので、あからさまな行動の変化に浮気の気配を掴むことができるようです。

・AB型のカレ

二面性を持つと言われているAB型。
浮気をされても相当注意深く観察していなければ、なかなか浮気の気配をつかみ取ることができないはずです。ただし、もともとトラブルなどに巻き込まれることを好まない性質を持つAB型は、トラブルの元となりそうな浮気にリスクを感じ『浮気に興味がない。』という人も少なくないようです。 もしも浮気をしていても、浮気相手は浮気相手としてのポジション、本命は本命としてのポジションと線を引いて行動しているので、気付かない間に浮気が終わっているなんて事もあるかもしれません。

まとめ

血液型ごとの浮気をしている時の行動や傾向を知ることで、浮気対策を立てることができるはずです。 また「浮気かな?」と不安を感じた時に、彼の血液型と血液型別の行動を比較してみれば、本当に浮気をしているかどうかの判断材料の一つになるのではないでしょうか。

浮気アンケート

浮気経験がある人の割合

ニュースサイト『しらべぇ』が、全国20~60代の男女1352名を対象に実施した「浮気したことがある」というアンケートでは、次のような結果になりました。

浮気をしたことがある。 23.1%
浮気したころがない。 76.9%

「ある」と回答したのがおよそ2割。これは男女合わせたものなので、男女別で見たらバラつきはあるでしょう。「ない」が多数派だったのは良いですが、次に浮気願望のアンケートを見てみましょう。

浮気願望がある人の割合
こちらも、『しらべぇ』が実施したアンケート。今度は、全国20~60代の男女1671名を対象に「絶対にバレないなら浮気したい」と質問しました。その結果は次の通りです。

男性
したい 42.6% しない 57.4%

女性
したい 23.5% しない 76.5%

「したい」と回答したのは、男性42.6%女性で23.5%。している・していないは別にして、なんと男性は4割以上、じつに女性の1.8倍もの人が浮気願望を持つと言う事が分かりました。これは、比較的に多いかも知れません。

まとめ

浮気している人は少ないにしても、願望のある人は結構いる、ということが分かりました。浮気願望があっても実行しない人は、キッカケがないとかリスクなどの面でしていないことが考えられます。

「彼(彼女)に限ってはしないだろう」と思ってしまいがちですが、様子が怪しいときは疑いすぎない程度に、少しだけ目を光らせたほうがよいのかもしれません。

 

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