浮気の見破り方 パソコン編

浮気の見破り方 -パソコン

注意点1 パソコンのOS

現在の主流は「ウィンドウズ」と「マックOS」ですが、見破り方では主にウィンドウズを中心に考えて構成されています。パソコンの操作方法に関しましても、ウィンドウズのものが書かれていますので、マックOS使用の人はご注意ください。
また、インターネットのブラウザソフトに関しましては「インターネットエクスプローラ」を念頭に作成しております。

注意点2 証拠隠滅はきっちりと!

ターゲットのパソコンを使った後は、ある程度元の状態に戻す必要があります。例えば、ソフトやファイル、フォルダの使用履歴や、インターネットの閲覧履歴などに、使ったところが記録されていることがあります。それらの部分をきっちりと、消去しておく必要があります。

注意点3 ファイルの使用履歴

使用したファイルやフォルダは「最近使ったファイル」というものに保存されます。パソコンの中を見たという証拠を相手に気付かれないためにも、こちらを消しておく必要があります。右クリックのメニューから簡単に消せますので、使用したファイルを消しておきましょう。また、消した後はある程度偽装するため、無難なファイルをいくつか起動して、「最近使ったファイル」の履歴を埋めた方がいいかもしれません。

注意点4 インターネットの使用履歴

まず、IEを起動させます。メニューバーにある「ツール」を選択し、インターネットオプションをクリックします。出てきたものが「全般」タブに合っていたら、「インターネット一時ファイル」の「Cookieの削除」「ファイルの削除」、履歴の「履歴のクリア」をクリックしたあと、「OK」ボタンをクリックして終了です。
この方法が一番簡単なのですが、全ての履歴を消すことになりますので、多少の痕跡が残ってしまいます。バレにくい方法としては、それぞれの一時ファイルを置いている元フォルダに行き、ファイルを時間順で並び替えて、自分が行った場所の一時ファイルを削除する、という方法があります。どちらの方法で削除するかは、皆さんにお任せします。

・ソフトを使用した使用履歴削除

どうしても時間の都合で、操作した履歴を一気に消したいという場合は、その名もズバリ「履歴削除」というフリーソフトがあります。以下のURLを参照して下さい。

履歴削除(ウィンドウズ専用)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se237394.html

注意点5 パソコンの知識・技術

パソコンの項目でも様々な見破り方を紹介していますが、方法によってはパソコンに関する知識や技術が、かなり要求されるものもあります。無理はなさらず、ご自分の知識や技術に合ったもののみを行なって下さい。

インターネットで表示したページのチェック

インターネットは自宅に居ながら様々な事が出来るので、今このサイトで浮気の見破り方を見ている皆さんのように、ターゲットも浮気に関して様々な情報をネットから得ている可能性があります。例えば、チャットや出会い系サイトで浮気相手を探していたり、風俗店の情報サイトで情報を仕入れていたり、・・・もしかしたら、浮気相手と使う予定のホテルやレストランなども、ネットで下調べをしているかもしれません。ターゲットによって立ち寄るサイトは様々ですが、見ているサイトに偏りが出ると思われます。
そこで、ターゲットがインターネットでどんなサイトを見ているか、チェックする方法をいくつか紹介します。パソコンは操作を行うと、様々な所に痕跡を残しますので、それらをチェックしていく形になります。逆に、この見破り方を行う事で、パソコンに様々な痕跡が残ることがありますので、それらをきちんと、消去しておくことも忘れてはいけません。
今回はインターネットのブラウザソフトとして多く使われている、インターネットエクスプローラ(以下IE)を例にして、書いていきます。

チェック方法
その1.オートコンプリートのチェック

「オートコンプリート」というのは御存じでしょうか?
例えば、検索サイトなどで文字検索を行うときに、入力しようとしたキーワードの頭2~3文字を打ち込んだだけで、目的のキーワードが出てくるといった経験はありませんでしょうか?この携帯電話でいうところの「予測変換機能」に似た入力補助機能が、オートコンプリートです。
この機能は、パソコンのユーザーによって、設定のON/OFFが選択可能ですので、ターゲットによっては、この機能をOFFにしているかもしれません。もし、ONになっていれば、気になるキーワードの頭文字を少し入力するだけで、過去に入力されたというのはなかなか判別がしづらいですが、いったん記録されているオートコンプリートを消去してから、新たに入力されたものを記録すれば、消去から調べるまでの期間内に入力されたキーワードを知ることができるのです。

オートコンプリートの設定法

オートコンプリート機能は使用設定をしていなければ働きません。
一度、IEからオートコンプリート機能が働いているか、チェックしてみましょう。
やり方は、IEメニューバーの「ツール」をクリック→出てきたメニューの「インターネットオプション」をクリックという風に行ないますと、インターネットオプションのダイアログが出てきます。そこから「コンテンツ」タブをクリック→「オートコンプリート」ボタンをクリックすると、今度は、オートコンプリートのダイアログが出てきます。その中の「オートコンプリートの使用目的」という部分のチェックボックスにチェックが入っていれば、オートコンプリート機能はONになっています。
そして、オートコンプリートの使用目的は、「Webアドレス」、「フォーム」、フォームのユーザ名およびパスワード」と、個別に設定できます。
また、「オートコンプリート履歴の消去」という項目の「フォームのクリア」を行ないますと、これまで記録されている入力履歴がすべて消去されます。「パスワードのクリア」は、別項目ですので、出来る限り消去しない方が良いでしょう。

※注意点
オートコンプリートがONになっていれば、入力した文字を記憶します。つまり、皆さんが入力した文字も記憶されてしまいます。場合によっては、ターゲットに気付かれる恐れがありますので、気になる場合は、個別に消去しましょう。やり方は、まず、皆さんが入力したキーワードの一部を、検索サイトの文字列入力箇所に入力し、そこをマウスでダブルクリックします。すると、オートコンプリートで記憶されている文字列が出てきますので、消したい文字列を選んで、キーボードの「Delete」キーを押します。これで、特定文字列のみの消去が可能です。
また、今回の見破り方で「オートコンプリートを消去してから、その後何が入力されたか調べる方法」を書いていますが、ターゲットが日常的にオートコンプリートを使用しているのであれば、記憶されている文字列全てを消去することで、ターゲットに発覚してしまう恐れがあります。その場合は、特定文字のみの消去を応用して、怪しい文字列いくつかを削除し、そのあとその文字列が入力されたか、確かめてみるといいでしょう。

その2.IEのお気に入り・履歴チェック

最も簡単にチェックできる方法が、IEの「お気に入り」「履歴」のチェックです。ただし、これは誰でも簡単にみられる場所にありますので、ターゲットが消去したり、整理していたりする可能性があります。
しかし、ターゲットのみが使用しているパソコンや、ターゲットにパソコンの知識があまりない場合には、そういった所をチェックした時に痕跡が残されています。

「お気に入り」のチェック
IEのツールバーにある「お気に入り」をクリック、もしくは、メニューバーの「表示」→「エクスプローラバー」→「お気に入り」と選んで、お気に入りを表示させてみましょう。(ショートカットキー「Ctrl+I」でも出ます)。普段からインターネットを使用されているならば、お馴染みの物かと思います。IE以外では、ブックマークと呼ばれることもあり、その名の通りこの機能は、よく行くホームページのアドレスを次回以降直ぐに見られるよう、本のしおりのように残す機能です。
浮気の証拠などは残っていないと思いますが、お気に入りに入っているホームページの傾向を見れば、最近のターゲットの趣味などが分かるかもしれません。

履歴のチェック
IEのツールバーにある「履歴」をクリック、もしくは、メニューバーの「表示」→「エクスプローラバー」→「履歴」と選んで、履歴を表示させてみましょう。(ショートカットキー「Ctrl+H」でも出ます)。こちらも日常的にパソコンを使用されているならば、お馴染みのものかも知れません。インターネット上で見たホームページのアドレス、名称などが記録されており、設定によっては、10日以上前のものも残っていることがあります。
しかし、この履歴は目につきやすい場所にありますので、履歴を消去したり、履歴を残さないという設定にしたりという対策がなされているかもしれません。

※注意事項
お気に入り機能には特に注意点はありませんが、履歴機能には注意点が必要です。
ターゲットが履歴を残すようにしていないと、履歴がまったく見られないのです。確かめる方法としては、IEメニューバーの「ツール」→「インターネットオプション」と選ぶとインターネットオプションのダイアログが出てきますので、タブを「全般」に合わせて、「履歴」の項目を見ます。すると、「履歴をページに保存する日数」というのがありますので、その横の日数が「0」になっていなければ、履歴が残る設定になっています。場合によっては、履歴を残す日数を多めに設定してもいいかも知れません。

その3.「Temporary Internet Files」フォルダ内の履歴

「Temporary Internet Files」フォルダとは、「インターネット一時ファイル(キャッシュ)」と呼ばれるものの一つです。一度、開いたホームページを、再度開いた際に素早く表示できるように、ホームページのファイルの一部を、期間限定でパソコンへと保存しておく、その先が「Temporary Internet Files」フォルダなのです。その2.で紹介したIEの履歴とは全く違ったものになりますので保存場所が別の所になり、また、フォルダ自体が比較的わかりづらい場所にあるので、ターゲットにデータを消去・整理されている可能性は、IEの履歴やお気に入りよりも低くなっているでしょう。
フォルダ自体が見つけにくい場所にある、と言う事で、方法がややこしいと思われるかもしれませんが、方法さえ知ってしまえば、実はIEの「履歴」や「お気に入り」を見るのと、そう大差はありません。フォルダの中にはホームページのアドレスが書かれたテキストファイルや画像ファイル、その他のログファイルなどが入っていますので、それらファイルから、ターゲットが表示したホームページや画像が探し出せるのです。一度、試してみてください。

「Temporary Internet Files」の場所
「Temporary Internet Files」フォルダは、OSや設定によって場所が違ってきます。IEメニューバーの「表示」→「インターネットオプション」と選んでインターネットオプションのダイアログを表示させます。その後、タブを「全般」に合わせて「インターネット一時ファイル」の項目の「設定」ボタンをクリックすると、今度は設定のダイアログが表示されます。その中の「インターネット一時ファイルのフォルダ」の項目の「現在の場所」が、「Temporary Internet Files」フォルダの場所になります。また、この項目内の「ファイルの表示」ボタンをクリックすれば、そのまま「Temporary Internet Files」フォルダを表示させることが可能です。
他には、ウィンドウズ「スタート」メニューから、「検索」→「ファイルやフォルダ」を利用して探し出すこともできます。検索画面の「ファイルまたはフォルダの名前」の部分に「”Temporary Internet Files”」と入力して検索ボタンを押せば、見つかるかと思います。このとき「”」(ダブルクォーテーションマーク)を忘れずにつけて下さい。つけ忘れた場合には、関係のないファイルやフォルダを検索してしまいます。
「Temporary Internet Files」の中には画像やホームページアドレス等、かなり多くのファイルが存在します。これを1つ1つ見ていると相当な時間がかかりますので、日付順に並び替えて、怪しい日や最近1週間程度に残っているファイルを見るのが効果的でしょう。日付順に並び替える方法としておすすめなのは、以下の方法です。まずは、開いている「Temporary Internet Files」のマイコンピュータウィンドウのメニューバーから、「表示」→「詳細」をクリックします。そうすると、ファイルの名称だけでなく、ファイルの更新日時やアクセス日時まで表示されます。その中に、「最終アクセス日時」という項目がありますので、「最終アクセス日時」と書かれている部分をクリックして、日付順に並べ替えて下さい。そうすると、目的の日付のファイルを探せたり、最近訪れたサイトの情報が発見できたりしやすいと思います。

※注意事項
フォルダ内のファイルは、基本的には消去したり、移動したりしても問題はありませんが、ターゲットのパソコンがコンピュータウィルスに感染している場合、「Temporary Internet Files」フォルダ内のファイルに隠れている場合があります。もしファイルを移動したり、コピーしたりする場合は、充分にご注意ください。
また、このフォルダ内のファイルを全消去すると、消去以降に見るホームページの表示が若干遅くなります。特にターゲットが必ず見るホームページなどがあると発覚する恐れがありますので、消去の際にはご注意ください。

その4.「Cookies」フォルダ内の履歴

「Cookies」というのは、ホームページが置いてある場所(サーバ)と、皆さんのパソコンが情報をやり取りする際に、その記録を皆さんのパソコンに記録するためのファイルです。このファイルがあれば、同じホームページに訪れる際に早く表示を行なうことができたり、パスワード付のページに飛んだ際に、自動的にパスワードを入力できたりもする、比較的便利なファイルです。
ファイルの中に入っているのは簡素な情報だけですが、閲覧したホームページのアドレスが載っていることがありますので、そこからターゲットがよく行くホームページを探り当てることができます。

「Cookies」の場所
フォルダの場所は「Temporary Internet Files」と同じく、OSや設定によって違います。しかも、簡単にフォルダに到達する方法がありませんので、ウィンドウズ「スタート」メニューの「検索」から「ファイルやフォルダ」の検索をかける必要があります。「スタート」→「検索」→「ファイルやフォルダ」と選んでいくと、検索ウィンドウが表示されます。ウィンドウの「ファイルやフォルダの名前」の部分に「”Cookies”」と入力し、検索を行なって下さい。複数の「Cookies」フォルダが出てくることがありますが、基本的には記録されているのは1つのフォルダだけになりますので、そのフォルダ内のファイルを見ましょう。基本的には、一番多くファイルが入っているフォルダが、インターネットの記録に使っているフォルダです。
検索をかける際、「Cookies」の両端に「”」(ダブルクォーテーションマーク)を忘れずにつけて検索を行なって下さい。つけ忘れた場合には、関係のないファイルやフォルダを検索してしまいます。
ファイルが多くある場合には、日付で順番を並べ替えると見やすくなります。開いている「Cookies」のマイコンピュータウィンドウのメニューバーから、「表示」→「詳細」をクリックします。そうすると、ファイルの更新日時が表示されます。「更新日時」という項目がありますので、「更新日時」と書かれてある部分をクリックして、日付順に並べ替えて下さい。

※注意事項
フォルダ内のファイルは、基本的にはコピーしたり、移動したりしても問題はありませんが、ターゲットのパソコンがコンピュータウィルスに感染している場合、「Cookies」フォルダ内のファイルに隠れている場合があります。もしファイルを移動したり、コピーしたりする場合は、充分にご注意ください。
また、「Cookies」はパスワードを要求されるホームページで、自動的にユーザー名、パスワードを入力する情報も入っている場合があります(こういったファイルは中にパスワードが入っている場合もありますが、おおよその場合暗号化されていて、全く見れない場合があります)。ターゲットが、フリーメールに代表されるパスワード要求ページでこの機能を使っている場合は、むやみにファイルを消去しないでください。ターゲットに発覚する恐れがあります。

その5.フリーソフト「暴露」で履歴を一覧表示(ウインドウズのみ)

その1からその4まで、いろいろな方法を紹介しましたが、それらをほとんど、一度に行う事のできるソフトが実はあります。
「暴露」というソフトなのですが、IEの履歴やお気に入り、「Temporary Internet Files」や「Cookies」など、そのファイルの一覧を簡単に出すことができるのです。その他、インターネット上のデータだけではなく、パソコン内で最近使ったファイルなども探し出すこともできます。これまでの方法を試してみてなかなか探し出せないという場合には、一度使ってみてはいかがでしょうか?

フリーソフト「暴露」(ウィンドウズ専用)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se204164.html

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