浮気の見破り方 2.携帯電話編

浮気の見破り方

携帯電話編

メールの転送。

携帯メールのやり取りは時と場所を選ばず、ちょっとしたヒマさえあればできますので、当然、浮気相手とのやり取りにも多く使われています。実際、相談に来られる方の中で、「浮気相手とのメールのやり取りで気付いた」と言われることが非常に多いのです。

メールから得られる情報は、かなり多く、浮気相手からのメールが特定できれば、メールアドレスや携帯電話番号が分かりますし、メールアドレスの登録やメール内容によっては、名前や住所、勤務先などが分かることがあります。それだけにとどまらず、実際にターゲットと浮気相手が会う日時、または、会った日時や、浮気相手の写真などが、メールでやり取りされていることも少なくありません。
そんな浮気相手とのメールを見つけた場合、残しておくのが一番です。が、しかし、記憶したり、手書きでメモしたり、では、ある程度の情報しか残せません。浮気相手の写真があったら、残せませんし、また、デジカメなど写真で相手の携帯電話の画面を写すにしても、案外、至近距離の対象物の撮影は、焦点が合わないことが多く。鮮明に残せない可能性があります。

そこで、比較的簡単にメールを他の場所へ、移動させる方法を、お伝えします。

携帯電話でのメール転送設定

もしかしたら、皆さん自身の携帯電話で使ったことのある機能かもしれない、メール転送機能。 メールボックスにあるメールを、内容そのままに別のメールアドレスへ送信する機能です。 この転送機能を用いて、自分の携帯電話メールアドレス、あるいは、PCメールアドレスに送ってしまおう、という方法です。

まずは、ターゲットの携帯電話にパスワードロックがかかっていないことを確認して下さい。 パスワードロックがかかっていると、そもそも携帯電話の操作自体が不可能となりますので、 メールを転送するどころか、メールの内容を見ることさえも不可能です。 その際は、「 パスワードロックを解除する 」を参考にして、パスワードロック解除を試して下さい。

次に、ターゲットの携帯電話を扱う必要がありますので、その携帯電話を扱えるだけの知識は必要です。 ターゲットの携帯電話の説明書を読んで、転送方法を覚えておいてください。 他に、友人がターゲットと同じ機種を持っていたら、それを使ってみて操作に慣れておくのも一つの手です。
ターゲットが携帯電話を手放した隙に、直接触ってみて操作に慣れる方法もありますが、 あまり触っているとターゲットに警戒される恐れがありますので、行なう際には充分にご注意下さい。 また、自分の携帯電話をターゲットと同じ機種にしてしまうということも考えられます。 危険を冒さず操作に慣れることができますが、今度はターゲットが皆さんの携帯電話をチェックする恐れがあります (同じ機種だと操作に慣れているため、互いにチェックされやすくなる傾向にあるようです)。

充分に操作ができるようになったら、実際にメール転送を行なってみましょう。 ただし、メールの転送方法は携帯電話の契約会社や機種によって違いますので、あくまで一例としてお読み下さい。

1.ターゲットの携帯電話のメールから、浮気相手からのメール、もしくは、浮気相手に送ったメールを選択します。

2.メールを選択した後、メニューを開いて、「転送」という項目を選択します。もしくは、「転送」ボタンを押します。

すると、選択したメール内容が本文に書かれている、宛先なしの新規メールが出来上がります。

3.転送メールの送信先に、あなたのメールアドレスを入れます。この際、メールアドレスは、携帯電話、パソコン、どちらでも構いません。

4.3まで設定を行ったら、メール宛先に皆さんのメールアドレス、メール本文に転送したいメールの内容が入っていると思います。そのあとは普通のメールと同じです。メールを送ってしまえば、送り先にメールが届いていると思います。

転送を行った後、ターゲットの携帯電話からメールの送信履歴、宛先履歴を消しておくことを忘れないでください。

注意事項

※メールの転送方法
メール転送のやり方は、携帯電話によって多少の違いが出てきます。契約会社(ドコモ、AUなど)や携帯電話のメーカー(NEC、シャープなど)によっても操作が違います。そのため、それぞれの操作方法に合ったやり方を学んでください。上記の方法はあくまで参考程度のものですので、必ずターゲットの機種を下調べして、メール転送の方法を習得してから行ってください。

※写真の転送について
写真の転送については、携帯電話の契約会社によって、画像サイズや表示が制限されているため、転送先の携帯電話で写真画像が見られない可能性があります。同じ契約会社の携帯電話ならば、殆どの場合、転送が可能ですが、基本的に写真の転送については、パソコンのメールに送る方が無難でしょう。携帯電話は、新機種と旧機種など、一部の状況では送る事ができない可能性がありますので、ご注意してください。

※メール送信履歴
上にも書きましたが、メール転送を行った後、ターゲットの携帯電話からメールの送信履歴、宛先履歴など、メールを転送した形跡をすべて消去してください。必ず、証拠を残さないように。

携帯のデータを外部メモリへコピーする。

携帯電話のデータをコピーする方法は、携帯電話用ソフトと接続ケーブルを利用して、パソコンへコピーする方法以外にもあります。それは、携帯電話に搭載できるガン部メモリを利用した方法です。
外部メモリとは、SDカードやMiniSDカード、メーモリースティックなどに代表される、携帯電話の本体以外にデータを記憶することができる製品です。これらを使用できる携帯電話が増えたため、利用してみるのも一つの手でしょう。最終的には、外部メモリからパソコンへとデータを移すことになります。

但し、携帯電話用ソフトと違って、パソコン上でデータを閲覧したり整理したりする際に、携帯電話用ソフトを介さないため、少しばかりパソコンの知識が必要になってきます。

準備

先ずは、ターゲットの携帯電話に対応した外部メモリを用意する必要があります。ターゲットの携帯電話に挿さっている外部メモリをそのまま使用することもできるのですが、出来る限り新しい外部メモリを購入しておいた方が良いでしょう。ターゲットの外部メモリでデータをコピーしたり消去したり、また、パソコンにデータを移動させた後、ターゲットの携帯電話に挿し戻したりしなくてはならないので、非常に手間がかかります。ターゲットへの発覚を防ぐためにも、新しい外部メモリを用意することをお勧めします。

コピーしたデータを見るためにはパソコンが必要にとなりますが、これは皆さんのお宅にあるもので充分です。パソコンのOSは「Windows」「Mac OS」、どちらでも構いません。操作やデータ移動に特殊な知識は必要ありませんが、データの整理や閲覧に関しては、多少の知識が必要になりますので、ご注意ください。また、外部メモリからパソコンへデータを移動させるためには、「リーダーライター」という装置が必要になります。

ターゲットの携帯電話に外部メモリがささっている場合
先ずは、ターゲットが携帯電話に外部メモリを挿しているかどうか、確認して見ましょう。もし挿しているならば、先ずは、その外部メモリのデータから、パソコンに移動させる方が手っ取り早いです。なぜかと言うと、基本的に外部メモリには容量の大きいデータを入れている傾向にあるので、たとえば、浮気相手の写真などをターゲットの携帯電話で撮った場合は、外部メモリに入れている可能性もあるのです。

方法として、ターゲットの携帯電話に挿さっている外部メモリを抜き、リーダーライターを介して、パソコンへデータをコピーします。これだけです。データ―をコピーした後は、外部メモリをターゲットの携帯電話に戻すのをお忘れなく。

携帯電話に入っているデータを抜き出す場合
さらに多くのデータを収集したいという場合、やはり、新しい外部メモリを使っての方法が良いでしょう。この方法はいくつか手順を踏まなくてはなりませんので、順番に確認して行ってください。また、携帯電話にパスワードロックがかかっていると、携帯電話の操作自体が行えませんので、「パスワードロックを解除する」を参考にしてください。

下準備

先ずは、新しく用意した外部メモリをフォーマット(初期化)する必要があります。これを行わないと、ターゲットの携帯電話から外部メモリへデータを移動させることができなくなります。ご注意ください。

フォーマットのやり方は、ターゲットの携帯電話の機種に合わせなくてはなりませんので、ターゲットの携帯電話から行なう必要があります。操作方法については、皆さんのターゲットの携帯電話に合わせて、調べておきましょう。また、注意することは、フォーマットだけでも数分程度かかる可能性がありますので、時間に余裕があるときに行ってください。場合によっては、まず下準備としてフォーマットのみ行って、後日にデータ移動を行うといった風に、分けて行った方が良いかも知れません。

データの下見

浮気相手の携帯電話番号やメールのやり取り、写真など、コピーしたいデータはたくさんあると思います。しかし、移すものが多ければ多いほど時間が掛かります。また、探すのも相当な時間のロスにとなるでしょう。まずはターゲットの携帯電話を操作して、どの情報がどこに入っているのか、また、重要な情報はどれか、下見をしておくことをお勧めします。

データを移動させる~パソコンで確認する。
下準備、下見と行ったら、いよいよデータ移動を実行に移します。
選んだデータを用意した外部メモリにコピーします。この時、データは必ずコピーするようにしてください。単に「移動する」というのを選んでしまうと、本体のデータが消えてしまう恐れがあるからです。出来れば、あまり影響のないデータで試してみてから、ほかのデータをコピーさせてみると良いでしょう。
その後は、外部メモリからパソコンへ、リーダーライターを介して移動させて下さい。すべて行った後は、空いた時間にデータを見るだけです。

注意事項

※外部メモリのフォーマット(初期化)について
外部メモリのフォーマットは、外部メモリ内のデータをすべて消してしまいます。必ず、フォーマット前にデータが入っていないかどうか、確認してください。また、ターゲットの携帯電話に最初から挿さっていた外部メモリには、フォーマットを絶対に行わないでください。

※データ管理について
データを管理するパソコンが家族共有の場合には、ターゲットの携帯から抜き出したデータを、発見されにくいような状態にする必要があります。一番の方法としては、パソコンにデータを残さない事ですが、今度はデータの管理が大変になります。うまくパソコンの中にデータを隠すか、それとも、外部メモリにため込んでいくか、皆さんの行ないやすい方法で行なってください。

※外部メモリの種類・リーダーライター
外部メモリには多くの種類があります。そこで、ターゲットの携帯電話に対応した外部メモリを選んで、用意してください。また、リーダーライターも同じく、用意した外部メモリに合致するものを選んでください。

※データの移動について
携帯電話から外部メモリにデータを移す際は、ターゲットの携帯電話からデータが消えていないことを確認してください。携帯電話の機種によっては、データの移動がコピーではない場合があり、携帯電話からデータが消える場合があります。

※データの閲覧について
基本的には、携帯電話用ソフトを使いませんので、パソコンの設定次第では、読むこと御できないファイルが出てくる可能性があります。そのようなファイルを読めるようにする方法もしくはソフトを、皆さん自身で探さなくてはなりません。その場合は、ある程度のパソコンの知識が必要になってくる場合があります。

※パソコン内での証拠を消す
パソコン内でデータを見た際に、パソコンで多少の記録が残る場合があります。「最近使ったファイル」と呼ばれるものです。念のため、この中も削除しておくように心がけましょう。

携帯電話のメール設定を変更する。

メールの情報をリアルタイムで見たい場合は、メールの転送設定を行う事で見ることができます。ただし、ターゲットの携帯電話で設定しなければいけません。しかも、ターゲットの携帯電話が受信したメールしか届きません。この方法はターゲットにばれる可能性が高くなりますし、また、設定ができない場合もありますので、あまりお勧めできない見破り方です。どうしてもやってみたい、という場合のみ、試みてください。

携帯電話のメール転送設定

携帯電話会社や機種を選びますが、各携帯電話のメール設定の中には「転送設定」というものがあります。(一度、ウェブに接続しなければいけません)。この転送設定というものは、設定しているメールアドレスで受信したメールを、他のメールアドレスにも転送するというサービスです。ただし、携帯電話の契約会社や機種によって設定方法が違います。また、携帯電話会社によってはメール転送設定が携帯からできなくなっています。しかも、転送設定をするには相手の携帯電話の暗証番号(携帯パスワードロックとは異なる場合があります)が必要な時があります。
結果的に、難易度の高い見破り方ですが、設定できればかなり有効な方法です。

注意事項

※転送設定について
転送設定はターゲットのメールアドレスに対して行なうため、ターゲットにチェックされればすぐに発覚してしまいます。この危険性があることを承知の上で、行なってください。また、転送設定の必要がなくなった場合は、証拠を残さないように、設定を解除しておきましょう。

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